リペリア入社3年目、これまでの歩みとこれから|兒玉百明子

こんにちは!そしてお久しぶりです。&初めまして。
株式会社Ripariaの兒玉百明子です。

時の流れは本当に早いもので、気づけばリペリアにJOINしてからあっという間に丸3年が経とうとしています。早い、早すぎる、、

本来なら、入社半年〜1年くらいのタイミングで、他のメンバーのように「join note」を書く予定でした。…が、ありがたいことにその頃からメインのディレクター業務が忙しくなり、書くタイミングを逃し続けた結果、気付けばこの時期に。(けっしてサボってた訳ではないんです、本当に)

熟成期間3年。そろそろ飲み頃ならぬ、読み頃です。

というわけで、3年という節目の今だからこそ、リペリアで過ごしたこれまでの歩みとリアルな想いを、改めて振り返ってみることにしました。

少しの間お付き合いいただけたら嬉しいです。

プロフィール

兒玉 百明子(こだま ゆみこ)

ディレクター・広報

企画・社内への指示出し・進捗管理・制作物チェック等ディレクション業務全般を中心に行う。広報も兼任。
趣味・好きなものは、旅行、お酒、美味しいご飯、ダーツ、ポーカー、ちいかわ。
クセで小ボケを会話や文章の合間に挟みたがります。すみません。

Riparia入社のきっかけと、これまで

まず入社のきっかけは、一言で言えばCEOの室田と飲み友だったことです。

詳しくはYouTubeでお話ししているので、ぜひご覧ください!

そしてもうひとつの理由は、直感で「おもしろそう」と感じたからです。ほかのメンバーのjoin noteを見ても、みんな口をそろえて「楽しそう・おもしろそうだった」と言っているので、リペリアは本当におもしろいんだと思います。そして自由です。

実際に入社してみると、「こんな案件まで手がけるんだ」と思うことの連続でした。私にとってリペリアへの入社は、まったく未知の業界へ飛び込んだ大きな挑戦。もちろん軸となる業務はあるものの、舞い込んでくる案件のバリエーションの多さに驚いたことを覚えています。

社内の指示出しも、「これお願い!やっといて!」といったフランクなスタイル(さすがにここまで雑ではありませんが、感覚としてはこんな感じです笑)。“習うより慣れろ”の実写版みたいな環境です。

しかし、もともと新しいことや未経験の分野に挑戦するのが好きなタイプで、決まったルーティンをこなすよりも自分の頭で考えて進める仕事が性にあっていたため、まったく苦ではありませんでした。社内の雰囲気もよく仲良しなので、すぐ相談できる環境だったのもありがたかったです。

振り返ってみれば、初期の頃からかなり自由に、自分なりの考えで挑戦させてもらえていたと感じます。自由にやりすぎてミスをし、報連相の大切さを痛感したこともありました笑。

2025年の夏には、とあるイベントの広報業務をほぼ一人で担当しました。打ち合わせへの参加やアイデア出し、全体計画などのディレクションから、撮影、リール動画編集、最後のレポート作成まで、確認等はメンバーに入ってもらいながらも、一通りをメインで走り切りました。比喩じゃなければたぶん痩せていたと思います。

日々変化していく毎日は楽しく、達成感や成長も実感してきました。自分のアイデアや考えを形にできる環境に感謝です。

ちなみに余談ですが、正式入社した2024年1月の年始早々、原因不明の高熱に見舞われ、しかもその回復直後にインフルエンザにかかり、健康面だけは最悪のスタートダッシュを決めました。入社月にもかかわらず1月は半分くらいしか出社できず、私の歓迎会が2回も延期になったのも今では良い思い出です。歓迎されるまで長かった笑。

入社したてのまだ何者でもなかった頃。スキルより先に髪のトーンが上がっていました

一番好きなこと

リペリアとしてクライアントのSNS運用や広報業務を担う中で、記事を書く案件がありますが、これは私が何よりも好きなお仕事です。もともと文章を書くことが好きで、入社当初からやってみたいと話していたことでもありました。(「じゃあjoin noteも早く書きなよ」って思った方、正論は時に人を傷付けます)

単発の案件に加え、新潟のイノベーション拠点施設「NINNO」のnoteでは、2年以上にわたり毎月記事を制作しています。
イベントレポートや日常の紹介など様々な内容を手がけていますが、なかでも特に力を入れているのが「インタビュー記事」です。

取材相手のお話を記事にすることは、その言葉や想い、熱意を引き受けて読者に届けるということ。だからこそ、私自身も一文字一文字魂を込めて言葉を紡いでいます。

https://note.com/ninno_niigata

周りから「ChatG◯Tでしょ?笑」といじられることもありますが笑、ライティングは私が大好きな分野であり、(割と)得意だという自負もあるお仕事。そのため、プライドを持ってAIに頼らず常に自分の言葉で書き上げています。AIとは適切な距離を保ったお付き合いです。

だからこそ「記事読んだよ」「良い記事だった」と声をかけてもらえることがとても励みになります。そして、私が書いた文章に対して「兒玉色が出るよね」とよく言ってもらえることがあるのですが、それが何より嬉しかったりするのです。

私が書く文章はところどころポエムっぽいそうです

今後について

まずは何よりも、日頃からお世話になっているクライアントの皆様とのご縁と信頼を大切に、「リペリアにお願いしてよかった」と常に感じていただけるよう、ひとつひとつの案件に真摯に向き合っていきます。

また、この3年間でリペリアの仲間も増え、ディレクターだけでなくクリエイターやデザイナーなど、彩り豊かなチームへと成長してきました。頼もしい仲間とともに、これからもハングリー精神を持って新しい挑戦を楽しんでいきたいと思っています。

リペリアの取り組みやプロモーション業務に少しでも興味を持っていただけましたら、ぜひいつでもお声がけください。皆様と一緒におもしろい挑戦ができることを楽しみにしています!